2026-09-18
4年生の理科の学習で、水を使った実験が始まりました。
 
同じ量の水をコップに入れ、水面のところに線を引いて、一つは日なたに、もう一つは日かげに置きます。
置きに行く前から、教室では結果を予想する言葉が飛び交っていました。「日なたのほうが減ると思う」「日かげのほうは変わらないんじゃない?」
 
もし減るとしたら、その水はどこへいくのでしょう。
次回、コップをのぞきに行く日が楽しみです。
 
2026-09-18
昨日、学年音楽の後半には合奏練習も行いました。こちらも合唱同様、一人ひとりが奏でる音色を一つにして最高学年らしい発表を目指します。まだまだ練習が必要ですが、これから個人、そして全体のスキルが伸びていくことを期待しています。
2026-09-17
本日、2学期に入って初めての音楽の学年練習が行われました。小学校生活最後の学芸発表会へ向けて、子どもたちの気持ちも高まってきました。クラスごとの歌声とは違い、100名が集まると力強く、そして美しい歌声が音楽室いっぱいに響き渡りました。当日へ向けて、さらに最高学年としての歌声が成長し、一つになっていくことを期待しています。
2026-09-16
3年生の社会では、自分の住む街にはいろいろな働く人がいて、その人々が自分の生活を支えていることを学習しています。まずはお店にフォーカスして、おうちの人がよく行くお店を調べたところ、断然スーパーマーケットの回答が多く集まりました。子どもたちは、「なぜ、スーパーマーケットに行くのだろう?」という問いをもってスーパーマーケットの魅力を考え始めました。その中で抱いた、「実際にスーパーマーケットに行って調べたい!」という子どもの思いを、16日(水)に実現させました。
今回子どもたちが訪ねたのは、スーパーベルクス宮久保店。バックヤードも見せてくださったり子どもたちの質問に答えてくださったり、ご丁寧に子どもたちの調べ学習にご対応くださりました。
「北海道産とか中国産とか、いろいろなところから商品が届いていたよ」「安い値段だって分かるように、とっても大きな案内が出ていたよ」「お弁当の種類がいっぱい!コンビニ(エンスストア)と違って、自分で好きなだけ取ることのできるコーナーもありました」「お年寄りの人が重い物を楽に運べるように、カートを使って買い物をしていました」等、教室だけでは気付けない〝ヒミツ〟をたくさん見つけることができました。
2026-09-09
本校のある市川市は、万葉集に「葛飾の真間の手児奈」が紹介されて以来、文学を大切に扱っている街です。子どもたちにも文学のもつ魅力や面白さを感じてほしいと考え、3年生では市川市手児奈文学賞から講師の先生をお招きして、俳句の出前授業を行いました。
テレビ番組で「俳句の才能査定ランキング」が放送されている影響で、子どもたちも俳句という語は知っています。しかし、五七五のリズムや季語を1つだけ用いること等の作り方については詳しくありませんでした。授業では俳句の先生から丁寧に作り方を教わり、それぞれ俳句を作ることに挑戦しました。
「できた!」と話して進んで先生に作品を見てもらったり、2つ3つ…と意欲的に作ったり、黒板に掲示して友達とできた作品を見合ったりして、〝俳句の世界〟を楽しみました。
学年だより