2026-06-17
3年生の社会科では、市川市のようすについて学習しています。地図や副読本、インターネット等を活用して、市の北・中央・南方面での土地のつくりの違いや土地の利用について詳しくなりました。しかし、子どもたちの疑問や関心は調べれば調べるほど湧いてきて、それを解決するだけの情報が副読本には載っていません。
そこで、市役所に相談したところ、農政課の方々が快く出前授業をお引き受けくださり、子どもたちに市のようす、特に農業に関して教えていただくことになりました。
出前授業でまず、市のどのあたりで農業がさかんに行われているのかを確認し、農作物で有名なのは梨やねぎであることを教えていただきました。
また、梨の育て方を、梨農家の方へのインタビュー映像をもとに学習し、最後には、私たちが農業に携わる方々に〝できること〟を考えました。
農政課の方からは、①農業について理解すること、②地産地消、③フードロス削減、④みんなにお薦めする、この4つをみんなにぜひやってほしいと話がありました。子どもたちは真剣に話を聞いていました。
子どもたちの学びの姿を見ていて、やはり、実際に仕事に携わる方に来ていただき、直接ご指導いただくことは、深い学びへとつながることを改めて実感しました。
2026-06-16
「3年生といえば…?」
この質問に対する答えの1つに、「毛筆の学習が始まる!」が挙げられます。これまで、習字バッグを開けて中に入っている道具を見たり名前を覚えたり、準備の仕方を練習したりしてきました。
いよいよ今日から、待ちに待った毛筆の学習の始まりです。硯の〝海〟の部分に墨汁を入れる際には、「どれくらい入れればよいのだろう」「入れすぎないかな」と不安そうな様子も見られましたが、次第に筆遣いにも慣れ、楽しそうに練習に取り組みました。今日の練習は、縦線や横線をひいたり小筆で名前を書いたりしました。どの子も緊張した面持ちで、ゆっくりていねいに集中して書いていました。
初めて経験した〝毛筆〟はどうだったでしょうか? これからも筆の持ち方や姿勢に気をつけながら、いろいろな字を美しく書いていきましょう!
2026-06-11
4年生の図工では、「空中都市シュニスタ」をテーマに、想像の世界を広げながら作品づくりに取り組みました。
子どもたちはテーマから思い描いた空中都市の様子を自由に想像し、「どんな建物があるだろう」「どんな人たちが暮らしているのだろう」と考えながら、一人一人がオリジナルの世界を形にしていきました。
制作中は、自分のイメージを表現しようと真剣な表情で取り組む姿が見られました。
2026-06-05
学芸発表会に向けて、音楽の授業で和太鼓の練習が始まりました。

特に力を入れて練習しているのは、ばちを構える姿勢と音の出し方です。子どもたちは真剣に取り組み、一つ一つの動きを意識して演奏していました。
今後は和太鼓の先生をお招きし、直接ご指導いただく時間もあります。
 
10月の本番に向けて、さらに練習に励んでいきます。
2026-06-01

1年生は、生活科「あそびにいこうよ」の学習で、シャボン玉体験をしました。今まではストロー状の物を吹いて遊ぶことが多かったと思いますが、今日はロープを使って大きなシャボン玉作りに挑戦です。最初はシャボン液の膜を作るのも苦労していましたが、慣れてくると友達とどちらが大きなシャボン玉を作れるか競争したり、風の力を使って飛ばしたりと工夫する姿が見られました。シャボン玉の光や外の風を感じながら、楽しい時間を過ごすことができました。

学年だより