2026-09-26

25日に校外学習に出かけました。今回の行き先は、成田空港と香取市佐原です。

成田空港では、普段は入ることのできない制限区域内を見学しました。空の安全を守るために、さまざまな人や車がそれぞれの役割を担って働いていることを知りました。また、タワーから空港全体を眺めたり、滑走路のすぐそばで飛行機が離陸する様子を見たりと、普段はできない貴重な体験をすることができました。

佐原では、関東三大祭りの一つ「佐原の大祭」で曳き廻される山車を間近で見学しました。その大きさに驚く子どもたちの姿も見られました。さらに、サッパ船に乗って水路を進み、いくつもの小さな橋をくぐったり、水門を通ったりしながら、佐原の歴史や町並みに触れることができました。実際に見て、聞いて、体験することを通して、教室での学習をさらに深める一日となりました。

2026-09-26
9月30日(水)に行われる辞書引き大会の決勝に向けて、3〜6年生では辞書を引く練習と大会の予選を行いました。特に3年生にとっては、初めての取り組みになります。最初は「どこに載っているの?」と迷って時間もかかっていましたが、練習をする中でコツをつかんで語句を探すことができるようになってきました。
辞書引き大会の決勝に参加できるのは、各学級から代表者が2名ずつ。狭き門ですが、予選では友達との速さ勝負に緊張感をもちながら、真剣に取り組みました。
2026-09-24
今朝、朝の会を終えた後、学年で合唱練習を行いました。連休明けということもあり、全力の歌声が出せない子どもたちの様子が見られました。指導担当の矢口からは「歌う前に笑顔をつくりましょう」と伝えられました。なぜ笑顔にする必要があるか子どもたちに問うと、
「よい歌声をつくるため」「見てる人を楽しませるため」「親を泣かせるため!!」など、ステキな答えが返ってきました。
学芸発表会当日、ぜひ歌い始める前のお子さんの表情にもご注目ください!!
2026-09-18
4年生の理科の学習で、水を使った実験が始まりました。
 
同じ量の水をコップに入れ、水面のところに線を引いて、一つは日なたに、もう一つは日かげに置きます。
置きに行く前から、教室では結果を予想する言葉が飛び交っていました。「日なたのほうが減ると思う」「日かげのほうは変わらないんじゃない?」
 
もし減るとしたら、その水はどこへいくのでしょう。
次回、コップをのぞきに行く日が楽しみです。
 
2026-09-18
昨日、学年音楽の後半には合奏練習も行いました。こちらも合唱同様、一人ひとりが奏でる音色を一つにして最高学年らしい発表を目指します。まだまだ練習が必要ですが、これから個人、そして全体のスキルが伸びていくことを期待しています。
学年だより