2026-10-31
3年生の社会科「まちで働く人」の学習での見学、第3弾!
今回は消防署(市川東消防署)に、見学に行きました。
消防署には大きなはしご付消防自動車が止まっていて、まずはこの車について教えていただきました。地上35mの高さまではしごが延び、救助にあたるそうです。「地上35mってどのような高さなのだろう?」子どもたちのこの素直な問いには、(安全上子どもたちは無理でしたが)学年の職員1名が代表となってはしご車に乗車。ぐんぐんはしごが延びていき(最下段の写真)、乗っている人が遠くに見えるようになったことから、とても高い高さだということを、まず、子どもたちは感じた様子でした。はしごに乗るのは〝ダメ〟でしたが、代わりに運転席と後部座席に、一人一人乗らせてもらいました。
続いて、防火服を着たりボンベを背負ったり、ホースを持ったりポンプ車やレスキュー車を詳しく見せていただいたりしました。子どもたちからのたくさんの質問にも丁寧に答えてくださり、学びが深まりました。
署員の皆様の丁寧なご対応に感謝申し上げます。
 
2026-10-31
 
学校の近くにある宮久保商店街のお店の方々にインタビューを行いました。
「お仕事をしている人はどんなことを大切にしているのかな?」
「お仕事をしていて一番楽しいことはなにかな?」
と子どもたちはお店やそこで働く人たちに興味をもち、聞いてみたい問いを立てました。
実際にインタビューをさせていただき、聞いてきた話はどれも驚くことばかりだったようです。
貴重なお話をありがとうございました。
2026-10-30
図書の時間に、グループで同じ本を読み、読書を深める「リテラチャー・サークル」に取り組みました。一人一人がそれぞれの役割を担当し、本を読んで感じたことや気付いたことをグループで共有します。「ここが面白い!」「この場面が気になる!」と、話し合いが盛り上がるポイントはグループによってさまざま。友達の考えに触れることで、自分一人で読むときとは違った発見もあり、どのグループも楽しそうに本の世界を広げていました。
2026-10-29
算数「かたちあそび」の学習をしました。
身の回りにあるものの形の特徴を考えて仲間分けをしたり,
形の特徴を用いて高く積む方法を考えたりしました。
「縦にすると高くなるけど倒れやすい」「横にすると低くなってしまうけど倒れにくい」
「大きいものを下の方にした方がいいよ」「小さいものや細いものは上の方にしよう」など,
積む方法を友達と話し合い,協力しながら学習に取り組むことができました。
また,空き箱などの立体図形から面の形を紙に写し取り,絵をかきました。
箱から自分のほしい形を探し出して,絵を完成させました。
2026-10-29
社会科で、安全なくらしについて学習している3年生。事故や事件からくらしを守ってくださっている警察官の仕事について、直接見たり聞いたりして学びを深めようと考え、26・27日に市川警察署に見学に行きました。
クイズ形式で警察官の仕事を説明していただいたり、パトカーの中にある機械を見せてもらったり、トランクの中にあった〝秘密道具〟に触らせていただいたり、シートに座らせていただいたりして、教科書に書かれてあることを読むだけでは経験できない多くのことを学ぶことができました。
1年間に市川市で発生する事件の数や110番にかかる間違い電話の件数に「えーっ!」と声を上げて驚き、「パトカーには、どうしてミラーが2つもついているのですか? ぼくの家の車にはついていないのに…」「パトカーの車の上に、どうして文字が書いてあるのですか?」「夜寝る時も、制服を着ているのですか?」等子どもたちの疑問が続出。丁寧にお答えいただき、警察署の見学をなかなか終えられない(^^;;、集中した学びの姿がありました。
学年だより