2026-09-16
3年生の社会では、自分の住む街にはいろいろな働く人がいて、その人々が自分の生活を支えていることを学習しています。まずはお店にフォーカスして、おうちの人がよく行くお店を調べたところ、断然スーパーマーケットの回答が多く集まりました。子どもたちは、「なぜ、スーパーマーケットに行くのだろう?」という問いをもってスーパーマーケットの魅力を考え始めました。その中で抱いた、「実際にスーパーマーケットに行って調べたい!」という子どもの思いを、16日(水)に実現させました。
今回子どもたちが訪ねたのは、スーパーベルクス宮久保店。バックヤードも見せてくださったり子どもたちの質問に答えてくださったり、ご丁寧に子どもたちの調べ学習にご対応くださりました。
「北海道産とか中国産とか、いろいろなところから商品が届いていたよ」「安い値段だって分かるように、とっても大きな案内が出ていたよ」「お弁当の種類がいっぱい!コンビニ(エンスストア)と違って、自分で好きなだけ取ることのできるコーナーもありました」「お年寄りの人が重い物を楽に運べるように、カートを使って買い物をしていました」等、教室だけでは気付けない〝ヒミツ〟をたくさん見つけることができました。
2026-09-09
本校のある市川市は、万葉集に「葛飾の真間の手児奈」が紹介されて以来、文学を大切に扱っている街です。子どもたちにも文学のもつ魅力や面白さを感じてほしいと考え、3年生では市川市手児奈文学賞から講師の先生をお招きして、俳句の出前授業を行いました。
テレビ番組で「俳句の才能査定ランキング」が放送されている影響で、子どもたちも俳句という語は知っています。しかし、五七五のリズムや季語を1つだけ用いること等の作り方については詳しくありませんでした。授業では俳句の先生から丁寧に作り方を教わり、それぞれ俳句を作ることに挑戦しました。
「できた!」と話して進んで先生に作品を見てもらったり、2つ3つ…と意欲的に作ったり、黒板に掲示して友達とできた作品を見合ったりして、〝俳句の世界〟を楽しみました。
2026-09-06
9月5日のオープンスクール、6年生は「探究フェスティバル」と題し、発表会を行いました。今年度から本校で新たに始まった「探究」の学習、子どもたちは1学期からのそれぞれの学びを来校された方々にプレゼンテーションしました。「ただ一方的に伝える」でなく、その場で質問に受け答えしたり見ている方に実物や実験をさせたりと、『6年間の学びの集大成』が垣間見られる充実した時間となりました。この一日で、また6年生は大きく成長しました。
2026-07-17
1学期に100冊読書を達成した児童の表彰を行いました。
毎日コツコツと本を読み進めることができました。
2学期も様々な本との出合いを楽しんでほしいです。
2026-07-17
7月3日(金)に、今年度初の「なかよしデー」がありました。
「なかよしデー」のときには、お昼休みから掃除の時間までを使って団で交流活動を行います。
 
各団で6年生が考えて用意した遊びに、みんなで楽しく取り組みました。
例えば、16団では「フルーツバスケット」や「ばくだんボール回し」をして遊びました。
 
1年生がルールを知らなかったり、鬼になったりすることもありましたが、
さすがは上学年です。優しくフォローをして、誰も涙することなく楽しく終わることができました。
 
4年生が「私が6年生になったら、こんなに上手にみんなをまとめられるかな?」と呟く場面も・・・
先輩の姿に刺激を受けた4年生、これから先の成長が楽しみです。
学年だより