2026-07-12
今年度より本校では探究学習をカリキュラムに位置付け、実践を行っています。3年生では「ミニ探究」と称して、4年生からの本格的な活動に備えて、ものの見方や考え方について経験していきます。今回は、見方やとらえ方でなんでも芸術になる感覚を体験する学習を行いました。
写真は、自分がかいた2枚の絵をそれぞれ3等分して組み合わせ、偶然できた〝生き物〟を友達と見合ったり、その〝生き物〟に名前をつけたりしている様子です。出来上がると、「先生、見て見て!」の大合唱。とても楽しそうに取り組みました。
2026-07-11
学芸発表会に向けて、伊藤記念ホールで太鼓の練習を行いました。当日は太鼓の先生にご指導いただき、本番と同じ会場で演奏する貴重な機会となりました。
実際に演奏してみると、音楽室とは音の響き方が異なり、「声が届きにくい」「もっと大きな声が必要だ」と感じる子どもたちが多くいました。本番では会場全体に気持ちが伝わる演奏ができるよう、一人ひとりがこれまで以上に声を出すことの大切さを実感し、練習への意欲を高めました。
2026-07-08
小学校のそばに中・高等学校や幼稚園、短期大学の校舎がある〝総合学園〟の昭和学院。その立地の特長を生かして、小学校と幼稚園、小学校と高等学校の「連携」を図っています。高等学校とは既に2回目となる連携授業。前回は高校生が小学校に来て授業を参観し、小学校の先生がどのように子どもたちを学習に惹きつけているのかを学びました。その学びをもとに連携2回目の今回は、高校生が先生となって小学生に学習の機会をつくることを行いました。
小学3年生が招待されて高等学校の校舎に行き、学級ごとに分かれて、高校生が用意した道徳、社会、国語をテーマにした活動を行いました。高校生は「どうしたら、子どもたちが楽しいと思ってくれるのか」「どうしたら、学習に興味をもってくれるのか」を事前に練りに練ったのでしょう。クイズやゲーム、グループ活動等があって大盛り上がり! 授業時間があっという間に感じる学習体験となりました。
2026-07-03
市川市のごみ収集と処理の様子を、市川市クリーンセンターで学びました。

動画で分別や資源物回収の仕組みを学んだあとは、いよいよ工場内へ。
山のように積まれた灰、大量のごみを軽々とすくい上げる巨大なごみクレーン。目の前で動く大きな機械の迫力に、あちこちから子どもたちの歓声が上がりました。
質問にも丁寧に答えていただき、教科書には載っていない学びのある、充実した見学になりました。
2026-07-03
本日、地域プロスポーツの広報の方をお呼びして写真の撮り方のコツや仕事をすることのやりがい・魅力について授業を行ってもらいました。
授業中では、実際に子どもたちが撮った写真を評価してもらいました。また、講師の方の人生について語ってもらい、出会いの大切さを学ぶことできました。今日の『出会い』が今後の子どもたちの生き方につながっていくことを期待しています。
学年だより