2026-10-29
社会科で、安全なくらしについて学習している3年生。事故や事件からくらしを守ってくださっている警察官の仕事について、直接見たり聞いたりして学びを深めようと考え、26・27日に市川警察署に見学に行きました。
クイズ形式で警察官の仕事を説明していただいたり、パトカーの中にある機械を見せてもらったり、トランクの中にあった〝秘密道具〟に触らせていただいたり、シートに座らせていただいたりして、教科書に書かれてあることを読むだけでは経験できない多くのことを学ぶことができました。
1年間に市川市で発生する事件の数や110番にかかる間違い電話の件数に「えーっ!」と声を上げて驚き、「パトカーには、どうしてミラーが2つもついているのですか? ぼくの家の車にはついていないのに…」「パトカーの車の上に、どうして文字が書いてあるのですか?」「夜寝る時も、制服を着ているのですか?」等子どもたちの疑問が続出。丁寧にお答えいただき、警察署の見学をなかなか終えられない(^^;;、集中した学びの姿がありました。
2026-10-26
読書習慣を身につけるため、本校の低学年の児童は100冊読書に取り組んでいます。
1年間で100冊の本を読むことを目標に、感想を1冊ずつ「本読みカード」に書きます。
100冊を達成した子どもたちが、校長先生から賞状をいただきました。
どきどきしながらも笑顔で受け取りました。
 
2学期は読書感想文も始まります。
たくさんの本と出合い、本を好きになっていってほしいと思います。
2026-10-26
3~5時間目まで、4年生の各学級で理科の授業がありました。今日の授業は、昭和学院中高の校舎内にあるプラネタリウムで星空を鑑賞するというスペシャルな授業です。子ども達は先週からずっと楽しみにしていました。体験した後に「どうだった?」と聞くと、「今まで行ったどこのプラネタリウムよりもすごかった!」という声も聞かれました。実際の空模様はあいにくの雨でしたが、子ども達の心には綺麗な星空が印象に残ったことでしょう。これをきっかけに、月や星に更に興味をもって学習に取り組んでもらいたいと思います。
 
 
2026-10-23

5年生は、社会科の学習で、スモールワールズと豊洲市場へ校外学習に行きました。

スモールワールズでは、1/80スケールで再現されたミニチュアの世界を巡りながら、そこに隠されたSDGsを探しました。再現された関西国際空港では、滑走路から顔を出してみるなど、ミニチュアの世界ならではの視点や体験を楽しみながら、SDGsについて考えることができました。

豊洲市場では、私たちが日頃食べている魚がどのようにして食卓に届くのかを学び、実際に市場を見学しました。競り場や「ターレ」と呼ばれる運搬車など、普段は目にすることのないものに、子どもたちは興味津々でした。見学の帰りには、教えていただいた競りの際に使われるサイン「手やり」を練習する姿も見られました。

今回の校外学習を通して、子どもたちは普段の生活では気付かない工夫や、社会を支える人々の働きについて、実際に見て、体験しながら学ぶことができました。今回の発見や驚きを、これからの社会科の学習や生活に生かしていってほしいと思います。

2026-10-23
社会の学習で、街にあるスーパーマーケットや警察署、消防署等で働いている人について学習している3年生。いろいろな工夫に取り組みながら、街に住む私たちのためにお仕事をがんばってくださっている様子を調べたり見学したりして気付きました。
「よおし! 一度、自分たちが〝働く人〟の立場になって、働く人の思いや苦労等を考えてみようか!」
社会の学習の延長・発展+キャリア教育を兼ねて、3年生みんなでキッザニア東京に行きました。自分がやってみたいお仕事を思いっきり体験してほしいと考え、今年の校外学習の目的地はキッザニアのみ。第1部を、丸々時間いっぱい活動しました。
「こんなにキッゾ(お給料)をもらったんだ!」
嬉しそうに話す子どもたちの眼差しには、将来の夢、大人の自分の姿を見ているような〝輝き〟が感じられました。
学年だより