〝紙飛行機とばし大会〟を行いました!
B5サイズの用紙を使って、それぞれ思い思いの形を作りました。初めて紙飛行機を折る子もいましたが、周りの子が作る様子を観察して作ることができました。通常、紙飛行機とばしといえば距離を競い合うと思いますが、今回の紙飛行機とばし大会は滞空時間の競争です。「1分よりも短い時間がほしい」「ストップウォッチというのがあったよ」子どもたちの声をもとに、『秒』という新しい単位を導入しました。そして、紙飛行機とばし大会ではストップウォッチを使って、滞空時間をはかりました。
本日のチャンピオンは「4秒間」。
「どうすればもっと長い時間とぶことができるのか、調べてみたい!」子どもたちの探究心は算数から自学へと続いていきそうです。



