2026-06-13
もしも、地震が発生して帰宅できなくなったら…。
この想定で学校にみんなで宿泊体験をする『防災宿泊訓練』を、12日(金)~13日(土)に行いました。開会式では校長先生より、東日本大震災時の体験をもとに、この学習が「命を守る学習であること」「真剣に取り組むべきものであること」のお話がありました。
開会式を終えると、防災学習に取り組みました。まず、地震が発生した時にどのように行動すべきかをみんなで確認し、その後、校内の避難経路を実際に歩きながら、防火シャッターや避難口、消火栓等の位置やそのはたらきについて学びました。
防災学習の後には、なかなか経験できない〝夜の学校〟、そして〝みんなでお泊まり〟の思い出づくりに、一旦『防災』は横に置き、みんなで楽しい時間を過ごす〝学年レク〟を行いました。その内容は、校内の至る所に隠された〝キーワード〟を探しに、5人組のチームに分かれて制限時間内に探し歩くというものです。キーワードは全部で18こ用意しましたが、そのすべてを見つけた〝全クリ〟のチームが1チーム現れ、みんなで称賛の拍手を贈りました。
さて、食事は防災訓練ですので、夕食も朝食も〝非常食〟を食べました。予め非常食と聞いていたので、それぞれ味の予想をしていたのでしょう。いい意味で期待を裏切り(笑)、夕食の豚汁やシチューには「おいしい!」の声がたくさん聞こえてきました。朝はパンとクラッカーを食べました。
普段は経験できない教室に布団を敷いてみんなで寝る一夜。どのような夢を見たのでしょう…。消灯後のにぎやかさも次第に鎮まり、みんなぐっすりの様子でしたZZZ。 朝は早い時刻から〝ゴソゴソ〟〝ヒソヒソ〟もありましたけれど、それも思い出ですね(^^)。 
防災宿泊訓練の最後は、保護者様との引渡し訓練。おうちの人の姿が見えるとニコニコ笑顔で駆け寄って、一緒に帰りました。
 
2026-06-11
4年生の図工では、「空中都市シュニスタ」をテーマに、想像の世界を広げながら作品づくりに取り組みました。
子どもたちはテーマから思い描いた空中都市の様子を自由に想像し、「どんな建物があるだろう」「どんな人たちが暮らしているのだろう」と考えながら、一人一人がオリジナルの世界を形にしていきました。
制作中は、自分のイメージを表現しようと真剣な表情で取り組む姿が見られました。
2026-06-05
学芸発表会に向けて、音楽の授業で和太鼓の練習が始まりました。

特に力を入れて練習しているのは、ばちを構える姿勢と音の出し方です。子どもたちは真剣に取り組み、一つ一つの動きを意識して演奏していました。
今後は和太鼓の先生をお招きし、直接ご指導いただく時間もあります。
 
10月の本番に向けて、さらに練習に励んでいきます。
2026-06-01

1年生は、生活科「あそびにいこうよ」の学習で、シャボン玉体験をしました。今まではストロー状の物を吹いて遊ぶことが多かったと思いますが、今日はロープを使って大きなシャボン玉作りに挑戦です。最初はシャボン液の膜を作るのも苦労していましたが、慣れてくると友達とどちらが大きなシャボン玉を作れるか競争したり、風の力を使って飛ばしたりと工夫する姿が見られました。シャボン玉の光や外の風を感じながら、楽しい時間を過ごすことができました。

2026-05-30

 5年生は家庭科の調理実習でお茶の入れ方を学びました。初めての調理実習ということもあり、子どもたちは説明をよく聞きながら、一つ一つの作業に丁寧に取り組んでいました。やかんのお湯の扱いや茶葉の量、湯の温度などに気を付けながら、友達と協力して活動する姿が見られました。

 自分たちで入れたお茶を飲むと、「おいしい!」という声があちらこちらから聞こえ、笑顔が広がりました。また、同じ茶葉でも入れ方によって味や香りが少し変わることに気付き、「さっきと味がちがう!」と驚く様子も見られました。

 今回の実習を通して、基本的な調理の手順を学ぶとともに、自分で作る楽しさや工夫する面白さを感じることができました。これからの学習にも意欲的に取り組んでいってほしいと思います。

学年だより