校舎が変わり、学級が変わり、そして学級担任も変わって、新しい生活を始めている子どもたち。3年生から始まった新しい学習にも、早速、積極的に取り組んでいます。その1つが社会科の学習です。
「あっちの方」「こっちの方」「右側」「左側」の表現は、向きによって示す場所が異なってしまうことから、場所をしっかり表現できる方法として、『方位』を学習しました。その後、学校を中心としたときの東側、西側、北側、南側はどのような景色なのか(何があるのか)を考えていくことにしました。写真は、屋上から南方向を見ている様子です。「高い建物がある」「太い道がある」「学校が見えた」「人がたくさん通っている」等、たくさんの発見をしていました。iPadを手に、積極的に写真を撮って記録に残す子もいました。
「上からだといろいろ見えたけれど、細かいところまでよく分からない…」という子どもたちの声を受け、来週は校外を歩いて様子を見に行ってみようと思っています。




