2025-07-27

夏の学校(3〜6年生)の3日目の活動が終了しました。斑尾で過ごした3日間で子どもたちは、たくさんの思い出をつくりました。特に心に残った出来事について、6年生,5年生の子どもたちにインタビューをしました。

①6年生「私は今回で5回目の参加です。特に今年印象に残ったのは、昆虫採集です。グループの中で虫が好きな子がたくさんいて、協力しながらたくさん捕まえることができて楽しかったです。今回は、オニヤンマを捕まえるという目標がありました。みんなで団結した結果、『チームワークナイス賞』をもらえました。最後の夏の学校を全力で楽しむことができました。」

②5年生「私は今回で4回目の夏の学校です。毎年楽しみにしていますが、今年は特に花火が楽しかったです。夏の夜に真っ暗な中で光る線香花火はとても綺麗でした。」

③5年生「私も4回目の夏の学校です。2年生から毎年参加しています。今年一番印象に残った活動は、たき火です。最初は薪に火がつかなかったけど、新聞紙から割り箸、細い薪と順番に火が移るように置き方を工夫すると、薪に火がつきました。その火で焼いて食べたマシュマロがとてもおいしかったです。マシュマロは中がトロトロで外がサクサクでした。」

④5年生「私が一番楽しかったのは、馬曲川での水遊びです。川に足を付けると、とても冷たくて驚きました。川にはカエルがたくさんいて、何匹か捕まえました。カエルを入れたカゴに草を入れると、草の上に乗り、楽しそうにしていました。」

2025-07-26
夏の学校2日目の活動が終わりました。涼しい早朝から昆虫採集を行い、ハイキング、川遊び、紙漉き体験と、たくさんの思い出をつくった1日となりました。明日は、初日に仕掛けたトラップを回収に行きます。
2025-07-25
夏の学校1日目の活動を終え、子どもたちは21時に消灯しました。初日は、昆虫採集を行い、捕虫網を片手にゲレンデを駆け回りました。夜は、火起こし体験と花火を楽しみました。明日は早朝から昆虫採集の続きを行う予定です。
2025-07-24
1・2年生の夏の学校、2日目を迎えました。昨夜はぐっすり眠れた子が多く、起床時刻の朝6時に各部屋を訪ねると、寝起きバッチリ(^^)の様子でした。早速、活動開始! 朝の活動は、布団をきれいにたたんだりシーツや枕カバーを外したり、大きなバッグの中身を整理したりして、朝食後、速やかに本日の〝メインイベント〟、磯遊びができるようにがんばりました! 自分の身長よりも長いシーツをたたむことに大変な様子も見られましたが、感心したのは「手伝ってあげるよ」と自分から話す子がたくさんいたこと。みんなで協力してテキパキと整理整頓することができました。朝食後、水着に着替えて、いざ海へレッツゴー! 道中、日の光に照らされて暑かった分、海に着いて足を入れると、とても気持ちよかったです。
どのようなところにどのような生き物がいるのかな? みんな一生懸命に探し始めるとすぐにあちらこちらから、「先生、見てみて!」の声が続出! うににヤドカリにヒトデにカニと…、たくさんの生き物を見つけることができました。夢中になって生き物探しに取り組んでいると、あっという間に終わりの時間。最後に生き物を海に返して、自然の家に戻りました。足を洗い、着替えたら、お昼ごはんです。いっぱい活動したので、お腹も空きました。たくさん食べてエネルギーも補充できたところで(^^)、帰りのしたくをして自然の家を後にしました。
大自然いっぱいの大房岬で過ごした2日間は、普段生活している市川市や東京都等の街中では味わえないことをたくさん経験できました。また、家族と離れて過ごしたことも、成長につながりました。(2年生も、学校ではかわいい下学年の子どもたちですが、今回の旅行では1年生のお世話を積極的に行って、頼もしいお兄さんお姉さんとして活躍しました!)
これで夏の学校は終わりです。まだまだ夏休みは続きます。それぞれ、さらに素敵な思い出をつくってくださいね)^o^(
2025-07-24

 今年度も、筑波大学附属中学校の佐久間 直也先生を講師にお招きし、3日間のサマーサイエンススクールを実施しました。

1・2年生の部では、「とばそう!」「のばそう!」「うごかそう!」をテーマに行いました。2日目の実験では、スライムを作りました。目標は、よく伸びる、かつ手につきにくいスライムです。グリセリンや重曹の量を工夫しながら一生懸命にかき混ぜ、納得のいくもの作ることができました。さらに、「魔法の粉」も入れました。数分日光に当てて、部屋を暗くすると、スライムが光りました。きれいに光る様子に子どもたちは大喜び。作ったスライムの半分は、塩を加えてスーパーボールにしました。スライムの姿の変化も楽しむことができました。

3~6年生の部では、「炎、色、光の『不思議』」をテーマに行いました。3日目は、様々な水溶液に浸したステンレスをあぶり、炎色反応を見ました。赤色、黄色、青緑色など、浸す水溶液によって炎の色が異なることに驚いている様子でした。さらに、数種類の水溶液を混ぜてみると、炎の色が順に変わっていく面白い現象も見ることができました。その後は、和紙を使ってオリジナルの線香花火を作りました。本物の線香花火のように、パチパチと火花をあげる様子に、子どもたちは目を輝かせていました。「自分でも花火が作れるなんてびっくり!」「お家でも作ってみたい!」という声もたくさん聞かれました。

3日間の活動を通して、たくさんの「不思議」「おもしろい」を見つけることができたと思います。身の回りの現象の面白さに、さらに目を向けるきっかけになったらと願っています。

しょうわだより